ちゅらトゥースホワイトニングに含まれる成分を徹底分析!副作用やアレルギーの心配はない?

ちゅらトゥースホワイトニングに含まれる成分を徹底分析!副作用やアレルギーの心配はない?

ちゅらトゥースホワイトニングに含まれる成分を徹底分析!副作用やアレルギーの心配はない?

ここでは、ちゅらトゥースホワイトニングに含まれている成分を一つ一つ取り上げて、それぞれどんな効果があるのか調べた結果を紹介しています。

 

ちゅらトゥースホワイトニングの主成分について

ちゅらトゥースホワイトニングに含まれている、全成分です。

 

『ベース』

精製水 蒸留、濾過によって純度を上げた状態の水。

コンタクトレンズの洗浄や、薬の溶解剤などのベースに使用されています。
鮮度が良いものであれば飲用も可能です。
化粧品など多岐に渡って利用されています。

 

 

『潤滑剤』

濃グリセリン 化粧品、薬品、歯磨き粉、インキ、絵の具などの用途に利用されています。グリセリンは食品添加物としては甘みがあり、甘味料や保存料、保湿剤、増粘安定剤としても使われます。更に濃厚な状態を蒸留や濾過で作り出されたものです。またポリウレタン樹脂の材料にも使われます。
オウゴンエキス シソ科の多年植物、コガネバナから抽出されたエキス。オウゴンは生薬としての名称です。男性ホルモンの抑制や消炎、保湿、殺菌作用などを持つ薬草でもあります。化粧品、育毛剤にも用いられる成分です。
シャクヤクエキス 薬草としてもなじみが深いシャクヤクのエキスです。収れん、消炎、皮脂分泌量の改善、血行促進の効果があります。潤滑剤としては歯磨き粉にも用いられます。生薬としても多く用いられる安心して使える薬剤です。
レモンエキス レモンから抽出した状態、またはそこに濃グリセリンを加えた状態のエキス。濃黄色、帯赤色の液体。クエン酸にビタミンA、B、C、Pを含み、保湿と収れん作用のある化粧品に利用されます。また芳香剤など香料としても利用されます。
1.3ブチレングリコール グリセリンよりも高い抗菌性を持ち、多くの化粧品で保湿剤として用いられます。サトウキビ由来の成分で、敏感肌用の化粧品の保湿剤としても多く使われています。
DL-リンゴ酸 通常の天然のリンゴ酸は、食品添加物として認めておらず、科学合成されたこちらのDL-リンゴ酸が用いられます。ハムやソーセージの結着剤、豆乳を固める凝固剤、ラーメンに用いられるかんすいなどの用途が多く、特定の用途に分類されにくい物質です。
アスコルビン酸 食品添加物の場合は酸化防止剤として用いられる物質です。単体ではビタミンCのサプリメントとしても有名で、紫外線による肌荒れなどにも効果があり、口内炎や風邪を引いた時にも治りが早くなるといった効果を実感する人もいます。
ポリアスパラギン酸ナトリウム液 化粧品に、高い保湿効果を期待して使用される添加物です。主に化粧水、美容液、クリームに利用されます。
ウーロン茶エキス ウーロン茶は緑茶の葉を発酵させた飲み物で、茶葉から取れる成分となります。ウーロン茶のポリフェノールには虫歯菌に対しての高い抑制効果を持ち、虫歯の予防に高い効果を持っています。
茶エキス

こちらは緑茶エキスです。
収れん作用、酸化防止効果、美白効果、更に消臭効果を持っています。
タバコの消臭にも有効で、タンニンが活性酸素を抑えるなど、肌の老化防止効果も期待されます。

ホップエキス

ビールの材料としてもなじみが深いホップ。
収れん作用、抗菌、鎮静作用など炎症にも効果があります。
化粧品としては育毛剤にも利用されます。
ホップ単体の効果に不眠症の改善など、薬としても高い効果が注目されています。

 

 

『清涼剤』

エタノール 酒にも含まれるアルコール分で殺菌作用を持っています。
l-メントール ハッカなどでおなじみの成分。爽快感と炎症を抑える効果があります。
無水エタノール 水分がない状態の濃厚なエタノール

 

 

『pH調整剤』
※pH調整剤は食品の酸性・アルカリ性の状態をキープさせる為のもの。

無水クエン酸 酸味料として、清涼飲料水、果汁、ゼリー、ジャム飴。乳化剤としてはチーズやアイスクリームに用いられます。酸化防止効果もあり、保存性を高める効果があります。
メタリン酸ナトリウム 食品添加物として、乳化剤、凝固剤、変色の予防など複数の用途を持っています。歯のホワイトニング用品にも用いられ、歯石の防止やステインの除去効果があります。

 

 

『粘度調整剤』

キサンタンガム トウモロコシのデンプンを細菌によって発酵させて作られる成分。食品や化粧品に粘り気を出す要素として用いられています。市販のドレッシング類に多く用いられていて、嚥下困難の人に向けた食材の開発にも注目されている成分です。トウモロコシ由来から多量摂取は肥満や、お腹がゆるくなるという症状も見られます。
カルボキシルメチルセルロースナトリウム 植物の繊維で、食品添加物として粘度を出すために用いられます。アイスクリーム、ゼリー、歯磨き粉などに主に使われています。手指の除菌アルコールのジェルなどにも用いられています。

 

 

『可溶化剤』

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 医薬品添加物、ヒマシ油はトウゴマの種子から採取される植物油。毒性や刺激性が低い界面活性剤で匂いなどはほとんどありません。成分を混ぜ合わせ、安定させる用途に用いられます。

 

『矯味剤』

ステビアエキス 南アメリカ原産のキク科植物ステビアの成分。ダイエット食品や糖尿病患者向けの甘味料として用いられます。

キシリット…キシリトールでも知られる、甘味料です。歯の表面に虫歯の原因菌を付きにくくする働きもあります。

 

 

『着香剤』

香料(スペアミント) ミドリハッカから抽出される精油です。

歯磨き粉、ガムなどのスーッとする成分に多く使われています。
ペパーミントよりは柔らかで甘さを感じる香りです。

 

 

『保存料』

安息香酸ナトリウム カビや細菌の増殖などを防ぐための防腐剤。

食品の食中毒を予防する用途があります。
常温保存される飲料にはよく用いられています。
栄養剤には特に多く使われ、高栄養価のものほど細菌の増殖を防ぐ必要性が高くなっていることが分かります。

 

 

『薬用成分』

アラントイン 消炎鎮静、新陳代謝のアップで傷の回復力を上げる効果もあり、敏感肌用の化粧品に多く用いられています。コンフリーの葉や根から採取される成分で、アレルギー物質の抑制効果があります。
イソプロピルメチルフェノール シメン-5-オールと呼ばれる、炎症の抑制や殺菌・防カビ作用がある防腐剤。ニキビの手入れやワキガのクリームなどにも用いられ、消臭効果が高い成分です。

 

 

『安定剤』

天然ビタミンE 天然ビタミンEは食品添加物としては酸化防止剤として用いられます。

種類があって、トコフェロールはナッツや緑黄色野菜に含まれる脂溶性ビタミンです。
抗酸化作用、血行促進、ガンの予防にも効果がみこまれます。
天然のものの場合は大豆や小麦の胚芽から抽出されます。
似たような言葉でも天然型とは異なりますので注意が必要です。

 

 

『着色剤』

青色1号 食用タールに分類される青色の添加物。

日本国内では菓子やジュースの着色に使用されています。
発がん性が囁かれていますが、起因する病気の発生などは見られません。

 

ベースとなる精製水から、潤滑剤による口の中の保護、使用時の爽快感を出すための様々な成分配合が分かります。
かなりの数の項目になっているので覚えていくのも大変ですが、殺菌作用や炎症に対して効果が高い成分が用いられているという結果も見えてきますね。

 

 

成分についてそれぞれの特徴まとめ

・PAA=ポリアスパラギン酸…汚れを浮かせて剥がし、落とす
アミノ酸の一種、で名前はアスパラガスから発見されたことに由来します。
タンパク質を凝固させる性質があり、ちゅらトゥースホワイトニングでは歯垢を固めて浮かせて落とす働きをしています。

 

「リンゴ酸」

オキシコハク酸とも呼ばれる化学物質。
和名はリンゴから見つかったことが由来で、ブドウにも含まれる成分です。
主に、酸味を保つために飲み物や食品の酸味の添加物として利用されます。
食品に幅広く利用され、酸っぱい食べ物には馴染みの深いものです。
また金属の汚れを落とすことにも利用されていて、漂白力にも着目されています。
ちゅらトゥースホワイトニングでは浮かせた汚れを付着しにくくする働きをしています。

 

「ビタミンC」

歯の汚れを落とし歯茎の健康維持の働きをしています。
メラニンの生成を抑えて日焼けの予防をしたり、皮膚の炎症を抑えるなど美容に欠かせない成分です。
レモンやアセロラ、キャベツ、モロヘイヤなど果物・野菜に含まれています。

 

「GTO」

ウーロン茶とホップの抽出成分で虫歯リスクを減らす成分です。
特にウーロン茶のポリフェノールが虫歯菌に高い効果を示すことで注目を集めています。

 

「アラントイン」

歯茎の腫れと炎症を抑えて歯肉炎予防
植物から抽出される天然の成分で、アレルギー抑制効果や新陳代謝促進による歯茎の回復が期待されます。

 

成分についてのまとめ

難しい名前が並んでいますが、殆どは普段よく目にしている食べ物から抽出された成分なのが分かりますね。
アミノ酸は身体の維持に欠かせませんし、ビタミンCは肌の健康にも影響する成分です。
潤滑、増粘安定剤など分類されていますが殺菌作用や抗炎症作用の高い成分を集めていてお口の中のトラブルに対して効果を発揮してくれるというのも納得が出来ると思います。
比較的安全性が高い添加物が利用されており、口の中で使用するのに安全性が考慮されているのが分かります。
ただ、歯を磨く用途のものですから、なるべく飲み込まないようにしましょう。
妊娠中の方でも影響が無い成分を選ばれていますが、気分が悪かったり影響が気になる場合は使用を中断して産婦人科の受診をおすすめします。
歯の美白と、虫歯予防に効果が高いちゅらトゥースホワイトニングですからうまく利用をしていきたいですね。